運営者・監修・プライバシーポリシー・免責事項
運営者
gxhaken.com は、 GX(グリーントランスフォーメーション)領域における業務内容を対象に、
「日常的な仕事が、どの条件下でGX実務として成立するのか」
を明らかにすることを目的としたGXタスク研究プロジェクトです。
本プロジェクトでは、求人票や業務記述をそのまま検索・紹介するのではなく、
- 仕事の実態(事務・調整・管理・入力等)を分解し
- GHGプロトコル、Scope3、ESG開示などの制度・基準と照合し
- GX実務として成立する条件・成立しない条件を整理する
という研究的アプローチを採っています。
※ 本サイトは、特定の企業・派遣会社・求人媒体と資本関係を持たない独立した研究・情報提供プロジェクトです。
監修
GX実務・制度設計監修
國分 裕之
GXコンサルタント/大学非常勤講師
- ・GX・脱炭素政策、Scope1-2-3算定、ESG開示の実務支援
- ・大学・企業研修におけるGXリテラシー教育
- ・労働市場・人材育成を対象とした構造分析(SNEモデル)
本サイトに掲載されている、
- GXタスクの分類体系
- Job Analyzer(求人分解・再解釈ロジック)
- 各タスク解説における制度的根拠の位置づけ
は、上記の実務経験および公開されている国際基準・制度文書(GHGプロトコル等)に基づき監修されています。
プライバシーポリシー
個人情報の取得について
gxhaken.com では、以下の場合に限り、必要最小限の情報を取得することがあります。
- ・お問い合わせフォームからの送信
- ・Job Analyzer 利用時の任意入力
- ・実務ログ機能の利用時(匿名IDによる記録)
- ・アクセス解析(Cookie 等)による匿名データ
取得する情報は、研究・サービス改善の目的に限定して利用します。
利用目的
取得した情報は、以下の目的に限って使用します。
- ・分析精度・分類ロジックの改善
- ・お問い合わせへの対応
- ・誤判定・表現の修正
- ・GX実務の匿名統計データの集計・公開
個人を特定できる形で第三者に提供することはありません。
実務ログ機能について
実務ログ機能では、ブラウザ内で自動生成される匿名ID(UUID)を使用して 業務経験データを記録します。氏名・メールアドレス等の個人情報は一切取得しません。
記録されるデータ(業界コード、企業規模、タスク種別、頻度、使用ツール等)は、 匿名統計データとして集計・研究目的で利用される場合があります。
記録データの保存期間は原則2年間とし、 研究目的の終了後は速やかに削除します。
外部サービスの利用について
本サイトでは、以下の外部サービスを利用しています。
| サービス | 用途 | 送信されるデータ |
|---|---|---|
| Cloudflare | CDN・データ保存(Workers/D1) | 匿名ID・業務記録データ・IPアドレス |
| Google Analytics 4 | アクセス解析 | 匿名・統計情報(Cookie) |
各サービスにおけるデータの取り扱いについては、 それぞれのサービスのプライバシーポリシーをご確認ください。
Cookie・アクセス解析について
本サイトでは、利用状況把握のために Google Analytics 4 を使用しています。 これらのツールは、個人を特定しない形でデータを収集します。 Cookieの使用を希望しない場合は、ブラウザの設定で無効化できます。
データの保存期間
実務ログデータは原則2年間保存します。 アクセス解析データはGoogle Analyticsの既定設定(14か月)に従います。 お問い合わせ内容は対応完了後1年間保存した後、削除します。
免責事項
情報の位置づけについて
gxhaken.com に掲載されている内容は、GX実務や業務内容を理解するための研究・参考情報です。 特定の職業選択、転職、派遣就業、採用結果を 保証・推奨するものではありません。
Job Analyzer について
Job Analyzer は、求人票・業務説明文をもとに、
- ・業務の構成要素を分解し
- ・GX制度との関連性を研究上のロジックに基づいて整理・推定する
ための分析補助ツールです。
- ・実際の業務内容
- ・採用条件
- ・就業可否・難易度
を最終的に判断するものではありません。 判定結果は、「GX実務との関係性を理解するための目安」としてご利用ください。
責任の範囲
本サイトの情報を利用したことにより生じた いかなる損害についても、運営者は責任を負いかねます。 ただし、分析結果・分類ロジックに関する建設的な指摘・改善提案は歓迎します。
本プロジェクトの思想的立場(重要)
gxhaken.com は、
- ・GXを万能視しない
- ・すべての仕事を無理にGXと結びつけない
- ・「GX非該当」という判定も明示する
という立場を採っています。 これは、研究としての妥当性と、情報インフラとしての信頼性を保つための設計思想です。