システム運用専門タスクシステム連携
システム同士を自動でつなぐ設定をする仕事
GXでの正式名称
外部システムAPI連携設定
ERPや他システムとのデータ自動連携を設定する
日常語→GX語 変換表
普段使っている言葉が、GX業界ではこう呼ばれます。
| 日常語(あなたの言葉) | GX語(業界用語) |
|---|---|
| API連携 | システム間連携 |
| 自動連携 | データインテグレーション |
具体的にやること
- 1連携先システムの仕様を確認する
- 2API設定を行う
- 3連携テストを実施する
求められるスキル
- APIの基本理解
- 設定作業
- テストの実施
ミニ知識
手作業でのデータ移動を自動化できれば、効率と精度が大幅に向上します。
よくある質問
Q. IT知識はどのくらい必要ですか?
基本的なAPI概念の理解があれば、設定画面から操作できることが多いです。
この仕事について
この仕事で実際にやること
ERPや経費精算システムなど、他システムとのAPI連携を設定します。連携する項目、変換ルール、実行タイミングを定義し、テスト実行して正常動作を確認します。連携開始後は、定期的に動作確認を行います。
なぜ人の手でやる必要があるのか
手作業でデータを移すと、ミスが発生しやすく時間もかかります。API連携で自動化することで、正確性とスピードが向上します。ただし、設定を間違えると大量のエラーが発生するため、慎重な設定と確認が必要です。
この仕事を経験すると、次に何ができるか
この作業を通じて、システム連携の考え方、API設定の方法、テストの進め方が身につきます。次のステップとして、連携フローの設計、新規システム導入時の連携構築といった業務に関わることができます。
この工程が使われる場面
連携データが算定・報告に使われる場合
※ この業務は、プロジェクト全体の一部を担う実務です。単独で成果を完結させるものではありませんが、この工程が欠けると、後続の集計・確認・提出作業が成立しません。
こんな経験が活かせます
「API連携の設定」
専門タスクとは
専門性の高いタスク。経験を積んでからチャレンジします。